気象用語集:

こどもの日 (こどものひ)

5月5日に定められた国民の祝日。
法律では「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としている。
古来は「端午の節句」として、男の子の健やかな成長を願う日とされてきた。国民の祝日法で「こどもの日」と定められたのは、戦後まもなく、1948年のこと。ここでは、男女の区別なく子供の幸福をはかることがうたわれている。
子供のための日であると同時に、「母に感謝する」日であることは、ほとんど忘れられている。ちなみに「母の日」は、5月の第2日曜日。
世界の多くの国で、それぞれの「子供の日(Children's Day)」が定められている。また、6月1日はジュネーヴ子供福祉世界会議による「国際子供の日」、11月20日は国連による「世界子供の日」(「児童の権利に関する条約」が採択された日)。

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